呼吸のように・・・

俳句のエッセー

Youtubeのこと

季語の動画を撮り始めて、youtubeに公開して、 それらをまとめて、動画歳時記を作ろう! と思い立ったのは、ずいぶん前です。 理想には、とても追いつきませんが、 楽しんでいただけたら嬉しいです。 それと、句会の様子を公開しています。 句会を撮影して公…

ある書簡

本日、ある団体から、ある書簡が届きました。 その内容は、私を失望させるのに十分でした。 この時期に、政府が国民の保証云々を議論している世界的非常事態に、 何たる振舞、何たる要求、破廉恥極まりない。 しかも見舞いの言葉一つも記されていませんでし…

俳句大会

俳人協会 全国俳句大会 締切は、明日(4月15日)です。 うっかりと忘れていて、大慌てでした。 朝起きるまでは覚えていたのですが、 起きてからの色々で、すっかり忘却の彼方。 思い出したのは、夕方6時でした。 慌てて清書して、走りました。 ただ、締め切…

復活祭

復活祭(イースター)おめでとうございます。 心でつながり、お祝いをするイースターでした。 朝早くから、youtubeをいろいろと見て回って、 礼拝やミサや讃美をご一緒しました。 また、バチカンの24時間中継は、なぜか癒されます。 音楽が流れていたり、沈…

受難

受難日でした。 私も、前歯が欠けるという受難でした。 すぐに直していただけましたが、 コロナのことがあり、少々不安でした。 今、世界は受難です。 こんな時、まず、祈りですね。 一つ一つです。 解決されていきますように。 私たちに、知恵と勇気と、信…

洗足

今日は、イエス様が弟子たちの足を洗って下さった日です。 最後の晩餐の日。 この後、ゲッセマネの園にて、イエス様は捕らえられます。 一晩、裁判を受けたあと、明日、十字架へ向かわれるのです。 イエス様にとって、今日は人生最後の夜です。 次の日曜日は…

それでも、赦せますか

いよいよ緊急事態宣言がなされました。 戦後最大の危機とも評され、これは戦争だともいわれています。 中国、武漢に初めて確認されたCOVID-19は、瞬く間に全世界に広まり、感染者数も死亡者数もうなぎ上りです。 アメリカの有名な学者は、SARSに似ているCOVI…

経済の停滞

教会の人もまばらになり、座席もとびとびになり、 危機感を募らせています。 礼拝が仇になるなんて、不信仰です! という考えもあるかもしれません。が、 それは現実的ではありません。 たとえば、 中国の歴史を繙くと、かつて「太平天国」という集団があり…

見えない敵

コロナの脅威は迫っています。 敵は見えませんので、油断しやすくなりますが、 気を引き締めていきましょう。 ゲリラやテロよりも厄介かもしれません。 なにせ、見えないのですから。 ウイルスは小さいので、結核菌などの菌とはちがい、 マスクをしていても…

COVID-19対策と精神衛生

新型コロナウイルスですが、 日本の皆さん、ずいぶん努力されていると思いますが、 一向に収まる気配がありません。 外出を控えることで、救える命があります と呼びかけていますが、外出を控えることで、 精神的ストレスを溜め込むことになり、 別の意味で…

芭蕉の杖

本日、雉4月号が届きました。 「俳句燦々」も掲載されました。 どの句を鑑賞するか、ずいぶん迷いましたが、 この季節に合い、また、私の心に響いた作品をと、 この句にいたしました。 「俳句燦々」は、林徹 前主宰の作品一句と 現主宰 田島和生先生の一句と…

弥生尽

三月もお終いです。 いろいろと考えさせられる3月でした。 予定は、ほとんどキャンセルでしたし、一方で、 ネット関係は、用事が増えているようです。 家に居るわけですから、当然と言えば当然です。 テレワークが増え、PC接続のカメラが売れていたり、 私…

4強揃う

新型コロナウイルス、無感染者地域対決。 4強が出そろいました。 岩手・山形・鳥取・島根 以上です。 富山は、今日、脱落しました。 例の京産大の宴会に出席していた20代女性が 感染したそうです。 若者には、もっと社会性を持ってほしいですね。その集いそ…

教会の鐘

今日は主の日。 私の教会には「鐘」はありませんが、 近くのカトリック教会には、鐘があります。 今、マンション建築中で、高台にあるカトリック教会の鐘楼が、 私たちの教会からも見えています。 マンションが出来上がってしまうと、見えなくなるでしょう。…

復活の日

コロナ外出禁止令の中、 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 私は、今のところ、安全地域におりますので、 近辺はマスクで自由に出歩いています。 もっとも、普段でも、すかすか地域ですので、 濃厚接触は、ほぼ、ありえませんので、ご気楽です。 さて、 わた…

コロナ終焉の祈り

これから、午前二時より バチカンローマ教皇さまの祈りがあるそうです。 頑張って、起きています。 www.youtube.com

新型ウイルス非感染地域対決!

東京都で事実上の外出禁止令が出され、 近隣の二県も同様の対応となりました。 ということで、週末は、百貨店等お休みやコンビニの時短など、 実施されるようです。 働き方としては、良い傾向と思っていまして、 利益が変わらなければ、時短すべきと思ってい…

コロナ終息への祈り

今日(3月25日)日本時間午後8時から 全世界で祈りを合わせよう、という 教皇様の呼びかけがあったので、 私たち、家族も「主の祈り」をお祈りしました。 次に祈りを合わせるのは、明日の午前2時とのことで、 ちょっと無理だと思いますので、 主の祈りのあと…

初旅

初旅の汽車横ゆれに郷里さし 田島 和生 「初旅」新年。 汽車という言葉も、故郷を思うにはしっくりきます。 私も、幼い頃は「汽車」と言っていました。 今では「電車」です。 初旅の郷里へ向かう汽車の中での景。 琵琶湖近くに住む作者の故郷は、北陸の地。 …

八重桜の芽

城山へ向かう新しい路は、観桜路といい、 八重桜を左右に整備されています。 途中、梅や椿を育てていらっしゃる農家の畑があり、 熊笹がさらさら言う中を過ぎれば、鶯が鳴きます。 冬場は、羚羊や狐の足跡が見られるところです。 もう少し登ると、鴨の池があ…

日本海側強風説

コロナウイルスは、飛沫感染するらしい。 締め切った部屋に、おしゃべりしていても発生する飛沫は、 ずっと漂い続け、感性していくということです。 感染予防にも、また、エチケットとしても、 マスクは欠かせません。 また、風を通すことが有効だと言われて…

桜の木

倶利伽羅の谷へ出掛けると、たくさんの桜に出会います。 桜は日を受けて立っていましたが、 風が強く、しきりに枝を揺らしていました。 五感を使うことは、この身に何かを受けることなので、 風に体温を奪われつつも、桜の幹に触れてみました。 冷たいかな、…

春の雷

昨夜は、激しい風が吹き抜けたかと思うと、 パッと視界が明るくなり、雷鳴と共に激しい雨になりました。 今朝、お知り合いから伺ったのですが、 どうも近くに落ちたらしいです。 電気系統の復旧に時間がかかって…というお話でした。 家の近所ではなくてほっ…

土筆

玄関先に、少しだけ土を残しています。 そこに、紫陽花や紫式部、楓など、育てています。 今、芽吹きの季節ですが、土の面には、 杉菜や土筆が並んでいます。 以前は、土筆はなかったのですが、どこからか飛んできたのでしょう。 手に触れると、ひらっと花粉…

雁渡し

俳句結社「雉」は、 「風」同人 林 徹先生が創刊された結社です。 徹先生が医者でいらしたからか、創刊当時から、 お医者の同人、会員の方が多くいらっしゃいました。 副主宰の望月皓二先生もそうですし、 泊康夫先生もそうでした。 類は友を呼ぶ、ではあり…

創刊号

昭和21年5月1日發行 「風」第一巻 第一號 俳句雜誌 風 創刊號 5月 風發行所 この文字、歴史を感じさせます。 状態はかなり良好。まるで複製版のように良好です。 複製版…ではないと思うのですが。 じわっと嬉しさが溢れ、胸を熱くしています。 昭和21年5月と…

讃美歌21

今日は主の日。 残念ながら、礼拝出席者は少なめでした。 コロナのためです。仕方がありません。 さて、今日の讃美歌の中で、 讃美歌21 513番(讃美歌第二編では332番) 現代語の歌詞に直されているものです。 讃美歌第二編の文語調に慣れているので、どうも…

コロナショック

とうとうパンデミック宣言が出ました。 インフルエンザ以外では、初めてということです。 日本中、厳戒態勢を敷いたものの、収束の気配はなく、 むしろ拡大の一途に見えます。 また、イタリア、イランでは深刻な広がりを見せ、 医療機器の不足から、不公平な…

創刊号

俳誌「風」創刊号を注文しました。 昭和21年5月発行です。 どのような本なのでしょうか? 出来れば、金沢での発行書をすべて手にしたいのですが、 今は、ちょっと無理です。 神様がお望みになれば、それも手に入ることでしょう。 信じて待つのみです。

春の雨

春の雨。 今日は風もあり、ばたばたと降る雨に、 寒々とした空気の中で過ごしました。 色々と不備もあり、気持ちも沈みます。 私は、「小利口」な、駄目な人間かもしれないと思うことしきり。 中途半端な人間だと、そう思う。 陰鬱な気分にさせられる、激し…