呼吸のように・・・

俳句のエッセー

教会の鐘

今日は主の日。 私の教会には「鐘」はありませんが、 近くのカトリック教会には、鐘があります。 今、マンション建築中で、高台にあるカトリック教会の鐘楼が、 私たちの教会からも見えています。 マンションが出来上がってしまうと、見えなくなるでしょう。…

復活の日

コロナ外出禁止令の中、 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 私は、今のところ、安全地域におりますので、 近辺はマスクで自由に出歩いています。 もっとも、普段でも、すかすか地域ですので、 濃厚接触は、ほぼ、ありえませんので、ご気楽です。 さて、 わた…

コロナ終焉の祈り

これから、午前二時より バチカンローマ教皇さまの祈りがあるそうです。 頑張って、起きています。 www.youtube.com

新型ウイルス非感染地域対決!

東京都で事実上の外出禁止令が出され、 近隣の二県も同様の対応となりました。 ということで、週末は、百貨店等お休みやコンビニの時短など、 実施されるようです。 働き方としては、良い傾向と思っていまして、 利益が変わらなければ、時短すべきと思ってい…

コロナ終息への祈り

今日(3月25日)日本時間午後8時から 全世界で祈りを合わせよう、という 教皇様の呼びかけがあったので、 私たち、家族も「主の祈り」をお祈りしました。 次に祈りを合わせるのは、明日の午前2時とのことで、 ちょっと無理だと思いますので、 主の祈りのあと…

初旅

初旅の汽車横ゆれに郷里さし 田島 和生 「初旅」新年。 汽車という言葉も、故郷を思うにはしっくりきます。 私も、幼い頃は「汽車」と言っていました。 今では「電車」です。 初旅の郷里へ向かう汽車の中での景。 琵琶湖近くに住む作者の故郷は、北陸の地。 …

八重桜の芽

城山へ向かう新しい路は、観桜路といい、 八重桜を左右に整備されています。 途中、梅や椿を育てていらっしゃる農家の畑があり、 熊笹がさらさら言う中を過ぎれば、鶯が鳴きます。 冬場は、羚羊や狐の足跡が見られるところです。 もう少し登ると、鴨の池があ…

日本海側強風説

コロナウイルスは、飛沫感染するらしい。 締め切った部屋に、おしゃべりしていても発生する飛沫は、 ずっと漂い続け、感性していくということです。 感染予防にも、また、エチケットとしても、 マスクは欠かせません。 また、風を通すことが有効だと言われて…

桜の木

倶利伽羅の谷へ出掛けると、たくさんの桜に出会います。 桜は日を受けて立っていましたが、 風が強く、しきりに枝を揺らしていました。 五感を使うことは、この身に何かを受けることなので、 風に体温を奪われつつも、桜の幹に触れてみました。 冷たいかな、…

春の雷

昨夜は、激しい風が吹き抜けたかと思うと、 パッと視界が明るくなり、雷鳴と共に激しい雨になりました。 今朝、お知り合いから伺ったのですが、 どうも近くに落ちたらしいです。 電気系統の復旧に時間がかかって…というお話でした。 家の近所ではなくてほっ…

土筆

玄関先に、少しだけ土を残しています。 そこに、紫陽花や紫式部、楓など、育てています。 今、芽吹きの季節ですが、土の面には、 杉菜や土筆が並んでいます。 以前は、土筆はなかったのですが、どこからか飛んできたのでしょう。 手に触れると、ひらっと花粉…

雁渡し

俳句結社「雉」は、 「風」同人 林 徹先生が創刊された結社です。 徹先生が医者でいらしたからか、創刊当時から、 お医者の同人、会員の方が多くいらっしゃいました。 副主宰の望月皓二先生もそうですし、 泊康夫先生もそうでした。 類は友を呼ぶ、ではあり…

創刊号

昭和21年5月1日發行 「風」第一巻 第一號 俳句雜誌 風 創刊號 5月 風發行所 この文字、歴史を感じさせます。 状態はかなり良好。まるで複製版のように良好です。 複製版…ではないと思うのですが。 じわっと嬉しさが溢れ、胸を熱くしています。 昭和21年5月と…

讃美歌21

今日は主の日。 残念ながら、礼拝出席者は少なめでした。 コロナのためです。仕方がありません。 さて、今日の讃美歌の中で、 讃美歌21 513番(讃美歌第二編では332番) 現代語の歌詞に直されているものです。 讃美歌第二編の文語調に慣れているので、どうも…

コロナショック

とうとうパンデミック宣言が出ました。 インフルエンザ以外では、初めてということです。 日本中、厳戒態勢を敷いたものの、収束の気配はなく、 むしろ拡大の一途に見えます。 また、イタリア、イランでは深刻な広がりを見せ、 医療機器の不足から、不公平な…

創刊号

俳誌「風」創刊号を注文しました。 昭和21年5月発行です。 どのような本なのでしょうか? 出来れば、金沢での発行書をすべて手にしたいのですが、 今は、ちょっと無理です。 神様がお望みになれば、それも手に入ることでしょう。 信じて待つのみです。

春の雨

春の雨。 今日は風もあり、ばたばたと降る雨に、 寒々とした空気の中で過ごしました。 色々と不備もあり、気持ちも沈みます。 私は、「小利口」な、駄目な人間かもしれないと思うことしきり。 中途半端な人間だと、そう思う。 陰鬱な気分にさせられる、激し…

立金花

春の日は湖より昇り立金花 田島 和生 「風の会」第10回は、大津で開催されました。 沢木欣一先生が2001年にお亡くなりになり、 以来、続けられていた「風の会」でしたが、 第10回をもって最後となりました。 その日、琵琶湖近くのホテルに宿泊した私は、 湖…

俳書募集中

俳句関連の本を募集しています。 処分しようとしているあなた、ちょっと待ってください。 今、コロナでてんやわんやですので、 すぐには難しいですが、あと数ヶ月後、 受け皿を用意いたします。 それまで、捨てないで! 本は大切にしましょう。

杉花粉

もう、10年以上も前、 我が家には杉がありました。 この時期になると、近所の何とか言う方から、必ず電話があり、 杉の木を伐れと言います。 我が家の小さな杉一本を切り倒したところで、 その方の花粉症は良くならないと思いましたが、 結局、私も発症した…

リサイクル

明日は、リサイクルごみの日。 こちらも、当番になっていましたので、 早起きして出かけなければなりません。 令和になり、平成の文字が、やけに古く感じます。 家人に言わせると、私は何でも捨てるのだそうで、 明日も張り切って、 あれも、これも、捨てて…

俳句推敲の巻

俳句をしていて、一番むなしくなるのは、 推敲して、推敲して、上手くできなかったときではないかと思う。 いわゆる勉強といわれている内容は、 本をがつがつ読んだり、獺祭状態でがんがん書いたり、 文字を積み重ねていく充実感があるのだが、俳句の推敲は…

春の猫

浮かれて真夜中を鳴き歩く春の猫ですが、 野良猫が少なくなったせいか、あまり見かけなくなりました。 ただ、まったくいなくなったわけではないので、要注意です。 朝、ちょっとした隙に、ごみをあさる猫を発見。 あわてて追い払いますが、1メートルほど離れ…

三月

今日から三月です。 風が冷たくて、春寒しという感じ… では、ありません。 あたたかな春の陽気を思います。 暖かなのはいいのですが、この時期、花粉が飛んで困ります。 花粉症、既に症状が出ています。 マスクもありませんし、早めのお医者がお勧めです。 …

二月尽

写真を撮りに、城跡へ行きました。 ここは、旧加賀藩のお城でしたが、 一国一城の令により廃されたお城です。 今は、観桜路が整備され、梅林も作られました。 梅は、紅梅。 ちりちりと立ち上る炎のように、真っ直ぐに、 谷の風を染めていました。 そこへ、 …

延期と中止

コロナウイルス感染拡大防止のため、 イベントが中止と延期とばかりです。 「雉」35周年記念大会も秋に延期になりました。 そんな中、アメリカのトランプ大統領が、 オリンピック開催を支持する発言をして、 安倍首相が、本気の対策を打ってきました。 日本…

手づくりマスク

どこへ行ってもマスクがないので、 ネットで紹介されていた、手作りでマスクを作ることにしました。 ちょっとアレンジして、 キッチンペーパーをプリーツにして、 左右をマスキングテープで止めて、ちょっとおしゃれにして。 輪ゴムは使わずに、耳にかける部…

目借

ついに、目が。 痛い。 蛙の目を借りたい。 めかり時。

俳句燦々

「雉」誌 俳句燦々 4月号 入稿、終わりました! 辛かった、今回。 大変、短いのですが。 これで、ご気楽、ご気楽。 会心の出来? お楽しみに。

じゃがいもの法則

じゃがいもを食べると、眠くなるのは、なぜ? 私だけでしょうか? いつも、そうなんです。 根菜類ですから、体がぽかぽかするのでしょうか? 分かりません。 今日も、じゃがいもの法則により、 うつらうつらと、過ごすひと時。 あ、目借時かもしれません。 …