呼吸のように・・・

俳句のエッセー

モルフォの羽

太陽の蝶「モルフォ」 この羽のブローチがあったはずだと探していました。 スカーフ止めにもなると思いまして、 探していましたが、今日、出てきました。 青い羽です。 今度、機会があればつけてみようと、楽しみにしています。 また、一緒に、母の指輪がで…

来月で

来月の20日は、母の命日です。 21年になります。 驚きですが、間違いありません。 家族の死は、いつまでたっても風化しませんね。 母は、もう戻りませんが、 心の中で生きています。 ただ、そろそろ処分の対象にするものもあり、 また、挌闘が始まりました。…

FBの

FBにて、グループに誘われて入りましたら、 グループの投稿ばかりが入ってくるようになり、 他のお知らせが見られなくなっていました。 それで、申し訳なかったのですが、 グループのフォローをやめました。 お友達も増えて、全部が提示されないので、 困っ…

大白鳥

きらめきて大白鳥の着水す 高島筍雄 「風」創刊500号記念号(平成2年4月) 瓢湖へ というタイトルの連作です。 「風」では、白鳥は特別な意味があります。 沢木欣一師の一句 八雲わけ大白鳥の行方かな 昭和が終わりを告げたその日、 瓢湖にて詠まれた一句で…

妻連れて

妻連れて去年と同じ日記買ふ 柏 禎 何でもない一句です。 奥さまとご一緒に、日記を買いに行った、 それだけです。 仲睦まじいご夫婦で、引退なさったご主人とご一緒されているのでしょう。 実際、それはその通りだと思います。 掲句は、昭和52年の作。 そし…

俳書

俳句の句集を中心に掲載してきた オンライン俳句図書館ですが、 ここへきて、評論、エッセイが中心となりました。 読み物もいいですね。 これから、初心の方向けに、 俳句実作の方法なども掲載の予定です。 が、何事もそうですが、 俳句も真剣に取り組むと、…

秋の草取り

秋とはいえ、まだ8月で、十分夏ではありますが、 久々に庭へ出まして、草を刈ってみました。 秋の蚊に襲われ、三か所も刺され、逃げ帰った始末。 太った蛙が住んでいますが、草を刈り始めると、 いつもびっくりして跳び出してきます。 なぜ、久々の草刈かと…

目に来ています。 いろいろと。 もともと強度近視でして、長い間コンタクトのお世話になっていましたが 10年ほど前にレーシック手術を受けて、 今は裸眼で過ごしています。 将来を考えて、あまり遠くまで見えるようには されなかったので、読書には差し支え…

掃苔

昨日は嵐でしたので、 本日、お墓参りのラッシュでした。 ご年配の方も多いので、 たどり着くのが大変でした。 無事終わりまして、ほっとしています。 皆さんのお墓に、お花がたくさんで驚きました。 我が家は、いつも貧相です。 申し訳ありませんね。 墓参…

疲れて来たらしい

私の疲れた時の症状の一つは、 縦書きと横書きが分からなくなり 右から読んでいいのか、左から読んでいいのか 区別がつかなくなることです。 特に俳誌等で、縦と横と混ぜてレイアウトされている場合、 横書きを、何の違和感なく、普通に右から読んでしまいま…

猛暑

冬、雪が多いと、 夏は猛暑になる……とは、よく言われています。 本当にそうです。 暑くて、暑くて、疲れてしまいます。 夜はぐったりです。 どうか皆様もご自愛ください。

コロナ時代

在宅勤務が増えているコロナ時代。 家にいますと、電話は営業ばかりです。 最初は、張り切って出ていましたが、 段々と営業の番号も分かるようになり、 くらーい声になります。 こちらも仕事中ですし、困ります。 奥さまですか? と言われると、面倒なので、…

来た!

わが思い出の一句(自句自解) 原稿依頼がきました。 120字ということでしたが、おそらく、 自句自解の部分が120字だろうと判断し、 俳句の字数は考えず、すぐに書きあげました。 もう、すぐに書きあげました。 締切は、来月20日でしたが、ぎりぎりになれ…

手を取り合って

オリンピック開会式で、 QUEENの「手を取りあって」が流れました。 驚き。いい選曲でしたね。 手を取り合ってそのまま行こう 愛する人よ 静かな宵に光る灯をともし 愛しき教えを抱き 日本人に愛され、日本を愛したQUEEN。 これ以上ない、ふさわしい曲だった…

がんばれ、日本

オリンピックが始まりました。 やはり感動です。 東京ですから。 ですが、近くへいくこともできず、寂しいです。 それでも、オリンピック。 興奮します。 これによって、カレンダーの休日が変わり、 それを知らずに、焦った私ですが、 それでもいいのです。 …

幸せな蛙

今年の紫陽花が、あまりにきれいだったので、 特別に大切にしようという思いが芽生え、 水やりに凝っています。 毎日、これでもかというくらい、お水を与えています。 日中、太陽が照り付けるころになると、 雨蛙が紫陽花の葉の上に乗って、紫陽花の葉の色を…

梅雨明け

梅雨明だそうです。 ほとんど降らなかったような感じです。こちらは。 一方で、大きな水害がありました。 ご遺族の方々にお慰めがありますように。 水曜日は夕方から出ねばならないのですが、 今日の夕焼はきれいでした。 何時までも金色の世界でした。 太陽…

黴のころ

ときどき、狂ったように掃除をしますが、 今がその時です。 かび臭いといいますか、埃っぽいといいますか、 このジメジメした季節に嫌な匂いを感じて、 手当たり次第、拭き掃除しています。 上から下まで、毎日、よくも飽きずに続くものだと思いつつ、 あれ…

夾竹桃

夏の季語、「夾竹桃」。 多くは紅色だと思うのですが、時々、白い花を見つけます。 白色の夾竹桃もいいですね。 あまり知られていませんが、夾竹桃には「毒」があります。 自然のことを知らないと、思わぬところで思わぬことになりますので注意しましょう。 …

句帳いっぱい

もう残りのページが少なくなったので、 新しい句帳を買ってきました。 が、使い切る前にその句帳がなくなり、 仕方がないので、新しい句帳を使い出しました。 そこへ、古い句帳が車の中にあることが分り、 二冊となりました。 また、自分の部屋で寝る前に使…

俳句検索 珈音 カノン

俳句検索システムが完成しました。 この度、「オンライン俳句図書館」にお目見えしましたので、 皆様、どうぞごひいきにお願い申し上げます。 「珈音 カノン」という名前です。 いろいろ意見を聞いて回っていたときに、 ネーミングは大事、という話を伺いま…

お好きなように

コロナが始まり、これで一年余りですが、 句会も通信句会となって、同じだけ時が過ぎました。 オール句会というメールでの句会が始まり、 私は、15回担当しましたが、今月から担当が変更になります。 引き継ぎのため、連絡を取り合っていますが、 メールに関…

紫陽花

今年の紫陽花は、大変きれいです。 お花も大きいですし、たくさん咲いてくれています。 今年の冬は、大雪で、雪折れも多く心配していました。 が、結果、最良でした。 紫陽花は、母が好きだったお花のひとつです。 良く根が着くので、何処からでもいただいて…

試練にあって

試練の時の讃美歌。 こころみの世にあれど 導きの光りなる 主をあおぎ、雨の夜も たからかにほめうたわん まことなる御言葉よ 迷えるを引き返し めぐみもて子よと呼び わがうちに住みたもう 富も名もなにかあらん わがうちの宮にます あがないの主イエスこそ…

昼間から、雷が鳴っていました。 が、まったく雨の気配がなく、 日差しも来ていましたが、いよいよ降り出しました。 夜になり、大音響であたりを叩き通した雨。 今、静かになりました。 近頃、ちょっと不調。 言葉が出てきません。 そんな時は、無理に書かず…

朝顔

朝顔の支柱を、ようやくセットしました。 三本立てましたが、本当はもっと必要です。 が、三本と、紐でクリアしています。 今年もそうなるでしょう。 朝顔が伸び始めると、虫天国になります。 (俳句では、虫浄土、という人もいます) 守宮もやってきますし…

つづき

雉HPは、博物館のようにしようと考えて始めました。 HPの中で、半日も一日も楽しんでいただけるように、 色々なコーナーを設けています。 雑居にならないように注意しつつ、 統一感が出るように注意しつつ、 それなりに工夫して、進めています。 長い間、放…

何でも

できる人は、何でもできるのですね。 わたしとは、違う。 羨ましい。ですが、 私は、私です。 ひとつの命の価値に代わりはありません。

考えられない

今日は、いいことがありました。 新しい本を頂きました。 句集です。 感激でした。本当に。 昨日、メッセージが届いて、 今日、届くなんて、嬉しくて仕方がありません。 しかも、絵付サイン入りでした。 それ以上に、 こんなに面白い句集は、初めてでした。 …

梅雨入り

いよいよ、こちらも梅雨入りが発表されました。 「梅雨入りで詠まなくちゃ」 と思っていたところ、たちまち土砂降りで、 心配しないといけない事態になりました。 家がながされるとか、そういうことではありませんが、 庭の紫陽花やこでまりが、皆、俯いてし…