呼吸のように・・・

俳句のエッセー

コロナ時代

在宅勤務が増えているコロナ時代。
家にいますと、電話は営業ばかりです。
最初は、張り切って出ていましたが、
段々と営業の番号も分かるようになり、
くらーい声になります。
こちらも仕事中ですし、困ります。
奥さまですか?
と言われると、面倒なので、そういうことにしますけど、
いや、そうではなくて、
今、仕事中ですという話です。
あちらさんもお仕事ですから、
女性なら、まずパートですし、可哀相なので、ひどいことは言いませんが、
若い男性の詐欺まがいの場合は、説教することもあります。
気をつけたい在宅ワークです。

来た!

わが思い出の一句(自句自解)

原稿依頼がきました。

120字ということでしたが、おそらく、

自句自解の部分が120字だろうと判断し、

俳句の字数は考えず、すぐに書きあげました。

もう、すぐに書きあげました。

締切は、来月20日でしたが、ぎりぎりになれば、

他の用事も出てくると思い、出来る時に仕上げようと、

もう投函しました。

あまり早く仕上げると、書いたことも忘れてしまうので、

しっかりと手帳に書いておきます。

今回は、雉誌以外の一句を選んでみました。

間違いなく、思い出の一句です。

何月号に載るのでしょうか。

楽しみにして待ちます。

手を取り合って

オリンピック開会式で、

QUEENの「手を取りあって」が流れました。

驚き。いい選曲でしたね。

 

手を取り合ってそのまま行こう

愛する人

静かな宵に光る灯をともし

愛しき教えを抱き

 

日本人に愛され、日本を愛したQUEEN

これ以上ない、ふさわしい曲だったのではないでしょうか。

 

がんばれ、日本

オリンピックが始まりました。

やはり感動です。

東京ですから。

ですが、近くへいくこともできず、寂しいです。

それでも、オリンピック。

興奮します。

これによって、カレンダーの休日が変わり、

それを知らずに、焦った私ですが、

それでもいいのです。

頑張れニッポン。

世界の希望のために、少々の不自由は、喜んで我慢します。

それが日本人というもの。

これが大和魂です。

バンザイアタック、ではありません。

日本人の心意気を見せようではありませんか。