呼吸のように・・・

俳句のエッセー

心太

夏には欠かせない、心太(ところてん)。

美味しいですし、見た目にも涼しげです。

するすると喉を過ぎて行きます。

一度、関東で黒蜜をいただきました。

驚きました。

私たちのところは、辛子醬油だからです。

こんな味、お菓子のようだと思いました。

さて、今日も蒸し暑かったです。

冷房に冷えて、外の蒸し暑さに汗を流し、

ついに、体調不良となりました。

外から戻ってそのまま、床に寝そべってしまいました。

脱水かな…

と頭で考えて、水を飲んで、起き上がれずにそのまま。

今は、ちょっと回復しました。

早くも盛夏が不安です。

一つ、分かりました。

マスクは蒸れます。息苦しいです。

やはり、自作のマスクの方が息が楽です。

その分、防御力は落ちるのかもしれませんが、

息苦しくて何かになるよりマシです。

夏用のマスクが要るでしょうか。

 

冷房

いわゆる三密を避けるため、

施設は風通しを良くしています。

窓が開けられていたり、出入り口が閉じられなかったりしています。

そろそろ冷房が必要になってきました。

特に、正装の場では、冷房がないと大変な事態になります。

しかし、外からの熱風が絶えず入り込んでくる環境では、

涼しさを満足に得ることができなくなります。

当然ながら、冷房の温度は下げられ、

強風が送り込まれるようになりますが、

これは、体に悪いです。

体の芯が冷えて、表面が汗ばむような、

不自然なことになりました。

熱風と冷風が適度に混ざり合うことなく、

各々を体に受けて、早くもバテ気味です。

これは、盛夏が思い遣られます。

身を守る対策が必要です。

皆さん、少しでも健康を守る行動をとりましょう!

コロナではなく、別の病気になりそうです。

おたべ人形

聖書を読みました。

私が読み、姉が聞いていました。

ソロモンの祈りを読みました。

エス様の教えを読みました。

私たちは、何を願うべきか、考えました。

そして、「神の国と神の義」を求めようと話しました。

その都度、姉は、

京都のおたべ人形のように首を振っていました。

私には、とても分かっているようには見えませんでしたが、

お返事はとても良くて、

そうだ、そうだと、首を振るのでした。

そうだ、そうだ、知ってる、知ってる……

そう言う姉を見て、やはり、疑問に思うわけですが、

面白いので、良いことにします。

無邪気なおたべ人形は、御言葉に首を振るのでした。

 

どろ蜂の巣

今朝は、大切な仕事があり、

朝一番に片付けました。それは、

どろ蜂の巣を落すことでした。

選りによって、我が家の表札に巣を作ってしまっていました。

名前が隠れるところではなかったので、全く気が付かず、

昨夜、横から眺めたときに、その盛り上がりで気づいた次第です。

驚いたのなんの。

蜂だとは思ったのですが、何の蜂の巣か分からなかったので、

直ぐにネットで調べましたが、その間も動揺はおさまらず、

スズメバチだったら。アシナガバチかも、と写真を探して、

どうも、人を刺したりしない、一匹で巣をつくる「どろ蜂」だと見当をつけました。

朝まで待って、重装備で、箒で払ってみました。

が、思いのほか堅固な巣でして、びくともしません。

では、と移植ごてを取り出し、一撃。

一瞬、何か飛び出して行ったのが見えました。

口の部分は大きく崩れ、それから、ガンガン叩いて、全壊させました。

ネットで調べた通り、青虫が落ちて来ました。

中は三階建ての立派なものでした。

一匹でこれだけ作るとは、蜂もエライですね。

例年は、紫式部に青虫がつくのですが、今年はいないな…と思っていたところ、

捕食されていたとは、これはこれで有難いことではありました。

とにかく、玄関先の花壇には、美味しい葉を少なくしようと思い、

雨の中、剪定をいたしました。

階段は、水を流してブラシ掛けです。

重装備でしたので、汗だくになりました。

いい運動だったかもしれません。

とにかく、問題は解決しました。

今日は安心して休めます。

おやすみなさい。

 

エタノール

消毒用エタノール、ついに店頭に帰ってきました。

ようやく普通に戻った感じがしました。

PCなどの機器や掃除用に使っていた消毒用エタノールでしたが、

コロナ騒ぎで手に入らなくなり、指先用アルコールで

代用していたりしましたが、勝手が悪かったので、

消毒用エタノールを買うことができて、有難かったです。

買い溜めはしませんが、一個ぐらい予備があってもいいかもしれません。

第二波が来る前に準備しましょう。

マスクも、自作のものがお気に入りですので、

今日も作って遊んでいました。

気分転換に役立つ作業です。

明日はもう6日。

7月も矢のように飛び去っていかないように、

毎日、大切に過ごしたいと願っています。