呼吸のように・・・

俳句のエッセー

ピカチュウ

友人の子供さんのリクエストにより、

ポケモンショップへ行ってきました。

ピカチュウが好きだということで、

いろいろ選んでみましたが、

ランニングピカチュウ、スリーピングピカチュウ

立ちピカチュウなど、

色々いるのですね。

約束の和服ピカチュウと、ランニングピカチュウを選び、

他、手提げやスプーンなど、買ってきました。

休日の人混みと、なれない買い物で、

途中、息切れしそうになりました。

子供がいませんので、こんな空間はめまいがしそうになります。

違和感のある、大人一人でのピカチュウ買い物。

店員さんに見守られながら、無事に終了しました。

コロナですので、いつ着くか分かりませんが、

早速、送ってみましょう。

楽しみにね。

寒さかな

寒いですね。

関東地方は大雪だそうで、

そうなると、こちらは少し寒さが緩んだりします。

昨日、関東地方が凍てついた日は、

こちらは、凍ってはおらず、朝は助かりました。

ですが、夜になり、かなり冷え込んで、

一度体が冷えてしまうと、なかなか温かくならなくて、

寝つかれず苦労しました。

白の綿のカーテンが明るくて選んだのですが、

洗うたびに縮んだようで、裾が3センチほど床から上がってしまいました。

その、たった3センチの隙間から冷気が漂い来る、

ということだと分かりました。

足元が寒いです。

早くお風呂に入って寝るのが一番でしょうか。

明日は、日曜日です。

気を付けて行ってきます。

忙しくなってきた

明日は、午前中に一つ仕事で出て、

それから、車のヘッドライトの交換。

それから家祈祷、禰宜さんが見えます。

それから、別に急ぎませんが、口座を新しく設けて、

そんな感じですか。

来週は兄の催事が始まります。

コロナがこちらまで影響しなければいいと思います。

ここへ来て、変ですが、

負ける気がしません。

体力が回復してきたから、かもしれません。

気力、体力、時の運でしょうか。

力を尽します。

戦後

「もはや戦後ではない」

という言葉を、なんとなく耳にしながら、

幼い時を過ごしてきたように思います。

戦争を忘れてはならないと、

様々なフィルムやお話などを見せられて、聞かされて、

私達は育ちました。

そして、今、客観的にその頃を思い、

戦後という時代は、長い歴史の中でも特別で、

今後、おそらく、二度とはない時代なのだと、

そのように受け止めています。

ただ、その時代に生きたものとしては、

それが普通で、あたりまえのことでした。

いま、それが特別なことだったと受け止め直した時、

ふつふつと興味が湧き、また、記録せねばという思いに、

駆り立てられます。

その渦中を生きた人間は、何を経験し、

何を思って過ごしてきたのか。

戦中、戦後を、どう生きて来たのか、

私達は忘れてはならないと考えています。

人が、懸命に生きてきました。

時代に流されて、どうしようもない運命の中、

小さな存在として生きてきました。

その思い、姿を、身近に感じたいと思い、

遺された記録を紐解きます。

記録は、かつてより残しやすくなりました。

ただ、時代を超えていく記録は、どれだけになるのかは、

現時点では、誰にもわかりません。

記録も、活用されなければ、歴史にはなりません。

歴史として刻んでいくには、

遺された資料と、それを活用する人が必要です。

私達は、その両者になり得ます。

心に何かを感じたなら、実行しましょう。

後の時代に活かされるように。

祈りつつ。