イースター

お菓子の陳列に、卵と鶏が見られるようになり、
酉年か何かかと思って見ると、それは
イースターの商品でした。
イースターもクリスマスやハロウィン同様、
日本人に認知されつつあるようです。
で、何の日か知っていますか?
「キリストの…」
自信なさげに答えが返ってきました。
商品を販売する女性でしたが、自信なさげではありましたが、
答えは、正解でした。
「キリストの復活した日」
その通りです。
明日、木曜日は、ご存知の最後の晩餐の日。
明後日、金曜日は、十字架に架けられた日。
そして、一日おいて、
日曜日の早朝、イエスの墓へ行って見ると、墓は空っぽ。
真っ白な衣を着た天使が、イエスの復活を告げました。
以来、キリストを信じる者は、日曜日に礼拝をおこなうようになりました。
復活祭が、花まつりより賑やかになったりすると、
どうなるのでしょう・・・
とにかく、次の日曜日は染め卵を用意してお祝いしましょう。

エスは言われた。
「わたしは復活であり、命である。
 わたしを信じる者は、死んでも生きる。
 生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。
 このことを信じるか。」
     (ヨハネ11:25−26)