呼吸のように・・・

俳句のエッセー

明日は名月…

日曜日は主の日。
今日も、主が私たちにメッセージをくださいました。
また、聖餐の恵みに与りました。
つまり、パンとぶどうジュースをいただきました。
最後の晩餐です。

主は、私たちの罪を背負って、十字架刑でなくなりました。
分かったようで、分からない出来事かもしれません。
私は、いつも、このように言い換えています。
「主は、私の過ちを許して、愛してくださった」
たくさんの失敗がありました。
たくさんの人を傷つけてきたと思います。
自分を守るために嘘をついたこともあったかもしれません。
人を必要以上に責め立てたり、無視したり、憎んだりしました。
これは、今も同じだと思います。
どうしても、清く正しくは生きられないのです。
この情けない自分を許し、愛して、受け入れて、
更に、新しい者としてくださった、それが主です。

愛は、応えるものでしょう。
愛されたら愛します。愛しているなら、愛します。
主の掟を守るのです。

私の信仰生活は、こんな感じです。
つまり、主の掟を守り、愛していくことを求める生活です。
主に愛され、主を愛す。
単純です。