呼吸のように・・・

俳句のエッセー

鯉を打つ霰

鯉を打つ霰。
俳句に詠んでみましたが、上手くいきません。
霰は雪交じりで、激しく降っていました。
鯉は池の底に、ゆったりと鰭を動かしています。
あまりに激しい降り方をするので、
池の面がどのようになっているのか、
鯉はどのくらいの深さにいるのか、
よくわかりませんでした。
とても寒いですし、手がだんだんと言うことをきかなくなってきました。
この寒さも、いつまで続くのでしょう…
立春まで、あと10日程です。