呼吸のように・・・

俳句のエッセー

塩田

珠洲塩田村へ行ってきました。
朝、5時に到着したものの、潮打ちは見られませんでした。
ですが、本焚きの日でしたので、
塩を釜から上げるところまで見学出来ました。

大変、感動しました。

何か伝統工芸のようなものではなく、
塩は消耗品にも関わらず、そこには巧の技、大変な技術があり、
大変な重労働なのです。
その「塩」に価値を見出し、
現代にその技術を生かしている日本人を、
私は誇りに思いました。

この価値観を大切にしていきたいと思います。

動画をたくさん撮りましたが、まだ、整理がついていません。
まずは、塩田の風景のみをご覧ください。