呼吸のように・・・

俳句のエッセー

小春日和

日差しがもったいない今日この頃です。
日本海側では、お天気がいいことは大変貴重で、
日差しを見ると、あれこれと片づけたいことが思い浮かび、
そわそわしてしまいます。

忙しい時に限って、いろいろ重なるもので、
余りに立て込んで来ると、茫然となって、
手がつけられなくなるから厄介です。
今、年内に、どうしても
やり遂げなければならないことがあり、
可能な限り、そのことに集中しています。

この家に引っ越してから三年余り、
自分の部屋である洋間を、生活スペースにしたい
…たったこれだけなのですが、大変です。
それもこれも、引っ越してすぐ、父が亡くなったことにあります。
まず遺品の整理にはじまり、応急に父の部屋に住み着いて、早三年。
そろそろ根本的に改善したいと、頑張っているわけです。

窓を開けられる期間は、もう長くありません。
また、物を移動している間は、何かと不自由です。
溜息と苛立ちが交互にやってくる日々。
何とかやり遂げたいと奮闘しています。