呼吸のように・・・

俳句のエッセー

夏の果

日曜日は主の日。教会へは3週間ぶりです。
ミッションスクールから、高校生・中学生が何十人も出席していました。

礼拝には「献金」というのがあって、
初めての人は、
「なんだ、教会も金を取るのか…」などと、がっかりなさるかも知れませんね。
これは、「献身のしるしに…」と言われるとおり、
神様に、この身を、生きた聖なる供え物としてお捧げし、
ご計画に用いていただけることを願い、お捧げするものです。

裁判で、損害賠償などは、すべてお金で解決しますが、
それほど、お金には威力がある、ということでしょう。
「命の次に大事」…では、ありませんが、
それほど貴重な存在であることを、認めないわけにはいきません。
それをお捧げして、献身のしるしとする。
神様を信頼する証、でもあります。

神様は、全知全能で裏切ることはなさいません。
私の心も、行いも、必ず覚えておられます。
いつも立派な私ではありませんが、
全てを委ねることが大切だと思っています。

教会の天窓に、入道雲が湧いていました。
まだ、夏の空です。

手紙やはがきを整理して、
ノートや本を整理して、
この夏を惜しみます…