はくれん

木蓮は、白と紫とあります。
はくれん、紫木蓮(しもくれん)と詠まれます。
風邪で寝込む前、見かけた木蓮ですが、
真っ白な花を、風が吹くたび、
風がなくても、
頻りに散っていました。
萌えた草に散る、真っ白な花びらは、
目に美しく、印象的でした。
句にならないか、四苦八苦して、
なんとか一句をものにしました。
が、それは、7月号の「雉」誌へ投句しました。
自然詠は難しいです。
が、これも写生の訓練、俳句の訓練です。
俳句は厳しく、句会は楽しく。
句作に苦労した分、明日の句会は楽しみます。
良い句にたくさん出会えますように。
皆様との再会も、とても楽しみです。