呼吸のように・・・

俳句のエッセー

日々のよもやま

誰がために

誰がために赤き実あまた山法師 拙句です。 赤い実をたくさんつけていた山法師。 山ですから、人気はないし、 鳥さんが食べに来るのかな、と思いつつ 詠んでみました。 誰のために。 そういえば、法律は、 人のためにあるのであって、 法のために人がいるので…

紅頬集

雉ホームページについて。 会員の皆様の「紅頬集」(こうきょうしゅう)の秀句佳句を、 今、ホームページ公開しています。 横書きになっていますが、よろしければご覧ください。 主宰の選評と一緒にのせていますので、 とても勉強になります。 普段、読み飛…

師走

いよいよ最後の月になってしまいました。 そして、年賀欠礼のお葉書が届くころとなりました。 ご近所なのに、うっかりとしていた大切な方もあり、 かなり、うろたえています。 父がお世話になった方、 私の先輩、 いずれもお若くして、急逝とあり、 ショック…

ローマ教皇

あっという間の4日間でしたね。 感動して泣いている青年が報道されていましたが、 できれば私も会いたかったです。 日本に大きな影響を与えて行かれました。 私も、心に残る言葉がありました。 日本も変わるかもしれません。 信仰は人を変えます。 感謝を込…

つながり

俳誌「雉」のHPを担当することになり、思い出したことがあります。 初めて「雉」にHPをつくることになった、あれは、5年以上前のことです。 「HPに期待すること」という内容の文章を書かせていただきました。 それは、 HP全体を「雉」の俳句博物館的な仕上が…

予防接種

今年は体力も落ちているので、危ない気がして、予防接種を受けました。 全然、痛くなかったです。どころか、 チクリともしなかったような感覚でした。 山本先生、評判通りの上手さでした。 これなら、幼い子も大丈夫でしょう。 お勧めです。 受験生も来てい…

逝去者記念

11月の初めの日曜日は、逝去者記念礼拝です。 礼拝の後、教会の墓地へ出かけ、納骨と祈祷を行います。 たくさんの信徒・遺族が集いました。 十字架を刻んだ墓碑に写真が並べられると、 故人を偲ぶとともに、一つの時代の区切りのようなものを 感じずにはいら…

鞍馬山

「雉」全国俳句大会の後、鞍馬へ行ってきました。 一度、訪ねてみたかったところです。 本殿まで登り、清々しい空気を満喫。 少々、キツかったですが、いい運動になりました。

碑文(宇奈月温泉木管事件)

検索されている方が多いので、こちらに全文を掲載いたします。 参考にしてください。 私は勉強したことはないのですが、 比較的近くでもありますので、なんとなく知っています。 宇奈月温泉駅は、北陸新幹線の「黒部宇奈月温泉駅」から 山手に向かってかなり…

宇奈月温泉木管事件の碑

宇奈月温泉木管事件の碑 エメラルドグリーンのダム湖が見え、 その向こうには、トロッコ電車が汽笛をあげて走っていきます。 赤い鉄橋。秋の空。草紅葉。 落葉を払いのけて、宇奈月温泉木管事件の碑を読みました。 磨かれた石に顔を映しながら、読む碑文は、…

不正にまみれた富

目からうろこ。 (こちらも聖書から生まれたことわざです) hiroshisj.hatenablog.com

抜け目のない生き方

私にとって、一番難解なたとえ話です。 youtu.be

若者と馬鹿者

世の中を変えるのは、「若者」と「馬鹿者」。 既に、若くない者が、世に変革をもたらそうとするならば、 馬鹿者になりなさい。 それならば、難しくなさそうです。 人は、つい賢く見られたがったり、 偉そうに振る舞ったりしますが、 賢そうな人と賢い人は違…

月去り星は移るとも

北陸三県連合三田会 長谷山塾長をお招きして、 富山第一ホテルにて開催されました。 長谷山塾長 長谷山塾長は、初めて富山にいらしたそうです。 車窓から、宇奈月温泉という名を見つけて、 「権利の濫用」を思い出したと、お話されました。 私は、古墳時代、…

戦いの歌

戦争はプロががするもの。 伝道もプロがするもの。 と、大住先生は仰っていました。 その通りだと思います。

大住雄一先生を悼む

大住雄一 東京神学大学学長が 9月5日急逝されました。 64歳でした。 ちょうど一年前、金沢教会にて伝道説教をしていただきました。 「神の国が来ている証拠」 その一年後、天に召されるとは 誰も思わなかったことです。 もう一度、お会いしたかったです…

六大学オールスター戦

2019年8月24日(土) 立山レンポーズ 対 富山ワーンズ 六大学オールスター戦が富山で開催されました。 立山は、明治・立教・法政 富山は、慶應・早稲田・東京 結果は、立山レンポーズが、3対0で勝利。 仕方がないです。 三塁側ワーンズの応援は、東京・早稲…

天国の父

父は洗礼を受けていませんでしたが、 最期は、讃美歌を歌う家族の中にあり、 聖書の朗読を聞き、信仰告白を聞きながら、 召されて行きました。 今、思えば、幸せな最期だったと思います。 明るい病室で、家族皆に囲まれて、 父は眠るように逝きました。 全く…

ハレルヤ!

お祈りは、まず、神様をほめたたえましょう。 御名をほめたたえます、とか、ハレルヤ!と呼びかけましょう。 天の父なる神様は、 そのまま「お父さん」ですから、 肩ひじ張らずに、「ねえ、おとうさん」という感じで、 呼びかけてみましょう。 祈りを口に出…

空母いぶき

空母いぶき 面白かったですよ。 佐藤浩市さんの発言で炎上していましたので、 何となく興味を抱き、行ってきました。 「空母いぶき」とは、「空母いずも」を連想させます。 自衛隊の高い技術力と、崇高な精神が、 平凡な日常を生きる日本の一般人を対象に描…

取りました

終了証をいただきました。 「甲種防火管理新規講習」 「防災管理新規講習」 以上です。 これで、防火防災管理者になることができます。 いつでも、施設等の運営に携われます。 次は、二種かな… 手堅くいきます。

不思議な人事

仕事以外に、7~8の団体に関わっていますが、 (町内会ははいっていませんよ)名前だけのところもあり、 上だったり、下だったりして、それなりに大変な思いをしています。 先日も書きましたけど、 目的がはっきりしている仕事ではない分、 難しいことも起…

知覧の石

もう少し、時間的にも余裕ができたら、 知覧へ行きたい。 知覧へ行って、俳句を詠みたい。 知覧の小石を取り、話しかけたい。 石よ、お前は見たのか。 多くの若者が、ここから飛び立って行ったのを。 年よりも大人びた顔をした若者が、 ここから飛び立って行…

「デマを信じる危険」安田純平

『俳句界』5月号、 佐高 信の甘口でコンニチハ! ゲスト安田純平さん、「デマを信じる危険」 とても面白い記事でした。ご紹介いたします。 〈柿食えば涙がにじむシリアの暗闇〉安田純平 「デマが及ぼす危険性」 私は2002年のときにも3日間捕まりましたが、そ…

カード決済

カード会社から、車税をお支払いいただけます、 との案内が来たので、試してみました。 車税は、ご存知の通り都道府県別になりますので、 県のHPから、公金支払いのページに進み、 手順を確認しました。 手数料が324円かかりますというので、 何となくもった…

令和元年

今日、五月一日は、 教会の、ある女の子の誕生日でした。 おめでとうございます。 素晴らしい、 令和初日です。 きっといいことがありますよ。 祝福をお祈りいたします。

さよなら、平成。

平成も、後一日を残すのみになりました。 5月からは令和です。 こんにちは、令和。 それで、 まだ、「雉」も「晨」も届いていません。 心待ちにしています。

源平桃

源平桃 紅白の咲き分け桃です。 源氏の白旗と平家の赤旗が入り混じって、 戦う様子を思わせることから、 源平桃と呼ばれるようになりました。 源平古戦場、倶利伽羅峠に植えられています。 落日や源平桃の紅白に Chieri.F 源氏と平家が戦ったこの砺波山(倶…

アースディ

Who speaks for Wolf? 4月22日は、アースディです。 国連では、21日をアースディとしていて、 昨日は、代々木公園にて、 Earth Day Tokyo 2019 が開催されました。 私の兄の会社「段々色ギャラリー」もブースを展開し、 今回は、狼と森の研究所による、 日本…

イースター

イースターおめでとうございます。 今朝、主は蘇られました。 朝、主のお墓を訪ねてみると、空っぽでした。 ご遺体すらなくなるなんて、戸惑い、絶望して 泣き崩れてしまいました。 主よ、主よ、 誰が、どこへ運んでしまったのでしょうか。 何故、そこまで執…